クラール鍼灸整骨院ブログ

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2018.09.19更新

こんにちはnico

本日の症例ブログは腰の横からお尻にかけての痛みについてです。

50代男性普段から運動はされている方です。通常やらない運動(スイング動作)をした際に腰部に痛みが出ました。

自分が慣れ親しんだ運動と違う動きは身体を痛める場合が多いです。特に普段道具を使用しない運動をやられている方が例えばゴルフやテニスをやってみた場合がそうです。バトミントンとかもそうですね。ビリヤードも危険です。筋力があるために道具使用に勢いがつき余計に痛めるようです。リラックスが何より大切です。今回は痛めた動作がはっきりしていますので回旋に関係する筋を調べていきます。右腰方形筋に強く緊張があり殿筋までひびきます。腹直筋も張りがありました。下がってみるとふくらはぎにも緊張があります。

触診、問診、動診にて

①殿筋、ハムストリングス、腓腹筋、内転筋、腹直筋の筋緊張、

②腰方形筋下部、中殿筋の硬結(TP)

③膝関節の外傷既往

以上を踏まえ施術行いました。

まず立位で動作を確認し同時に緩めていきます。臀部と腰部、腰部と腋窩同時に抑えながら整えました。身体を使うことに慣れているのでトラブル筋を押圧するだけで動きが見事に変わります。 動診 はそのまま治療動作になること理解すると患者のストレスが大幅に軽減されます。次に横向き左側臥位で寝ていただき腰方形筋と臀部を緩めます。最近の治療で多用している方法です。股関節の屈曲伸展と筋のリリースを連動させます。5~6回の動きで腰方形筋の硬結が緩みました。そのままの姿勢で内転筋をリリースします。内転筋はふくらはぎのつまみ圧迫で緩みます。内転筋硬結をの感じながらふくらはぎを引っ張り揺らします。内転筋の押圧は強く痛みが出ますのでできるだけソフトに行います。内転筋の痛みが取れた時点で今日の施術は終了です。次回の予約をしていただきストレッチの指導することおつたえしました。

慣れない運動で腰に痛みが出た方、ギックリ腰を繰り返されている方。

クラール鍼灸整骨院では筋膜リリース、鍼治療などを用いて辛さの改善に努めております。

姿勢指導が効果を発揮する方もいらっしゃいます。

※症例報告の内容については個別性がある事を考慮してお読みください。

全ての痛みが同じような経過をたどるわけではありません。

当院では、患者様それぞれの症状に対し、様々な治療法を用い、お辛さの改善のお手伝いをさせていただいております。

お身体の痛み・歪み等のお悩み、美容のお悩みなどございましたら、お気軽にご相談くださいませ(^^)/


頭痛・肩こりや腰痛などの慢性症状、ぎっくり腰などの急性症状、交通事故によるむちうち症、視力回復サポート・眼精疲労回復、美容鍼・逆子治療・不妊治療・更年期障害等、お体のお悩みは何でも♪盛岡市のクラール鍼灸整骨院へflower2

投稿者: クラ―ル鍼灸整骨院@盛岡市

2018.09.13更新

こんにちはnico

本日の症例ブログは腰から太もも裏の痛みについてです。

20代女性引っ越しで家具の移動を行い腰部を痛め来院されました。軽めのぎっくり腰です。

遠方からの引っ越しでお身体も疲れていました。いままでもギックリ腰を繰り返しています。時期的に季節の変わり目などの疲れがたまりやすい時期に腰を痛めるようで。原因を特定することによって繰り返しを止めることができると考えます。

※痛めた場所が腰でもギックリ腰は全身症状だと田口は考えています。特に力が入らなくなるほど痛みが出ているギックリ腰は大部分に下半身の筋の過緊張が見られます。ふくらはぎの筋がそうですし太もも裏の筋もそうです。単純な足のストレッチがギックリ腰の予防になります。アキレス腱をしっかり伸ばすのが簡単で良いと思います。

 

触診、問診、動診にて

①殿筋、大腿筋膜張筋、ハムストリングス、腓腹筋の筋緊張

バックラインラテラルラインの緊張です。

②腰方形筋下部、脊柱起立筋の硬結(TP)

③腹部下部から下腿にかけてのむくみ

④全身疲労

以上を踏まえ施術行いました。

うつ伏せで殿筋とハムストリングス、ふくらはぎのバランスを感じながら同時に緩めていきます。すべてバックラインに含まれる筋なので対応させて緩めることができます。更にカエル脚の姿勢になっていただき殿筋を深く緩めます。股関節も固くなっていました。そのまま横向きに寝ていただき腰方形筋を緩めていきます。殿筋と腰方形筋を同時に圧迫し膝を屈曲し身体に引き寄せる動作を繰り返して行います。この施術はいわゆる座骨神経痛の改善にも有効です。しっかり腰方形筋を緩めベット脇から座っていただき骨盤底から腸腰筋のリリースを行い今日の施術終了です。立位での痛み半減しました。次回内転筋からふくらはぎ内側の筋を緩める事をお伝えし予約していただきました。

脚の疲れがあり腰に痛みが出た方、ギックリ腰を繰り返されている方。

クラール鍼灸整骨院では筋膜リリース、鍼治療などを用いて辛さの改善に努めております。

姿勢指導が効果を発揮する方もいらっしゃいます。

患者様それぞれの症状に対し、様々な治療法を用い、お辛さの改善のお手伝いをさせていただいております。

※症例報告の内容については個別性がある事を考慮してお読みください。

 全ての痛みが同じような経過をたどるわけではありません。


当院では、患者様それぞれの症状に対し、様々な治療法を用い、お辛さの改善のお手伝いをさせていただいております。

お身体の痛み・歪み等のお悩み、美容のお悩みなどございましたら、お気軽にご相談くださいませ(^^)/


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投稿者: クラ―ル鍼灸整骨院@盛岡市

2018.09.06更新

こんにちはnico

本日の症例ブログは股関節の痛みについてです。

50代女性、しゃがんだ瞬間に右股関節に痛みが発生し膝を曲げ外側に広げようとすると痛みが出るようになったそうです。

歩いて荷重する瞬間も痛みが出ます。歩行に変化が出ており右脚荷重がしっかりできない様でした。ぎっくり腰を繰り返されており腹筋がとても弱いと本人言われています。デスクワークのお仕事されています。これまでも長い間座り仕事をされてきました。

※長時間の座りが身体に与える悪影響は幅広く、腰痛だけではなく様々な病気の遠因になっています。癌、心臓病、最近ではアルツハイマー病のリスクも高くなると言われています。

血行が悪くなるだけではなく脳の機能低下にもかかわっているようです。

スタンディングデスクが一般的になるかもです。

股関節が開かない方のでも多くは仙腸関節の調整が必要です。しかしこの方は腹部と大腿筋膜張筋の圧迫で開き動作が楽に行えるようになりましたので動きを使っての痛みの改善が望めました。

 

触診、問診、動診にて

①腸骨筋、骨盤底の張り

②右殿筋と大腿筋膜張筋の硬結(TP)

③前傾姿勢(猫背)

以上を踏まえ施術行いました。

施術はすべて仰向けで行いました。右膝を曲げていただき腸骨筋から骨盤底をリリースしていきます。股関節の角度で緩み方が変化しますので一番緩む姿勢を取ります。肋骨下部の押圧も併用して緩めます。痛みが取れたところで開排動作の改善を行っていきます。膝を立て股関節の最大可動域を確認して腹部と大腿筋膜張筋を同時に圧迫し股関節を開いていただきます。腹部と殿筋、腹部と大腿四頭筋と圧迫の位置を変化させながら更に動かします。施術者が動かすよりも患者自身が動いた方が早く緩みます。4~5分かけてゆっくり行い股関節の開きがほぼ左右同じになりました。歩行時の痛みも半減です。次回仙腸関節を観ていくことをお伝えし施術終了です。

長時間のデスクワークで腰の痛みが出た方、痛みで股関節が開けない方。

クラール鍼灸整骨院では筋膜リリース、鍼治療などを用いて辛さの改善に努めております。

姿勢指導が効果を発揮する方もいらっしゃいます。

※症例報告の内容については個別性がある事を考慮してお読みください。

 全ての痛みが同じような経過をたどるわけではありません。


当院では、患者様それぞれの症状に対し、様々な治療法を用い、お辛さの改善のお手伝いをさせていただいております。

お身体の痛み・歪み等のお悩み、美容のお悩みなどございましたら、お気軽にご相談くださいませ(^^)/


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投稿者: クラ―ル鍼灸整骨院@盛岡市

2018.09.05更新

こんにちはnico

 

本日の症例ブログは腰の痛みについてです。

50代女性、深いしゃがみ姿勢からの立ち上がりで腰を痛め来院されました。

前屈後屈とも痛みが出ています。重たい痛みが腰全体にあるとも言われます。寝返り動作でも痛みが出て寝起きが辛いそうです。腹部の手術の既往もあり腹直筋の緊張が触れます。

※手術の傷あとは修復のために軽く盛り上がり硬くなります。一般的に傷あとは触らないようにすると思われますが実は傷の周りの正常な筋も動かさないことにより硬くなるために治った傷あとはしっかりと周囲に触れて緩めることが大切だと教わりました。

腹部の緊張がある状態で前傾すると腹部の硬さが背部を押しだすように働き。腰痛部から仙骨部にかけての強いぎっくり腰を起こすことがあります。太って腹の出ている男性いわゆるビール腹の方やお腹の大きくなった妊婦さんに見られます。今回の方は太ってはいないのですが腹部の緊張の影響も考えられました。

触診、問診、動診にて

①腹直筋、左大腰筋、左腸骨筋の張り

②左殿筋と腰方形筋の硬結(TP)

③腰椎下部の可動域減少

④前傾時の骨盤後傾

症状がすべて関連していることから痛みのスタートは姿勢と思われます。

以上を踏まえ施術行いました。

座位で骨盤底のリリースを行います。左下腹部に強く痛みが出ます。機能姿勢(楽な姿勢)を取っていただき深く緩めます。反対側も行います。横向きに寝ていただき殿部の筋を緩めます。押し下げるようにリリースします。仰向けになっていただき腹部に触れます。足底との関連を探りながら同時に緩めていきます。足底の緊張強く触れます。痛みが軽減した時点で座りなおしていただき骨盤の体操をします。前傾後傾をサポートしながらスムーズに動けるようにしました。立ち上がると痛み半減し前後屈可能になりました。仕事の負荷と腹部の緊張はこれからも繰り返すでしょうから近日中に予約取るようにおつたえし施術終了です。

しゃがみからの立ち上がりで腰の痛みが出た方、おなかの緊張があり腰を痛めた方。

クラール鍼灸整骨院では筋膜リリース、鍼治療などを用いて辛さの改善に努めております。

姿勢指導が効果を発揮する方もいらっしゃいます。

※症例報告の内容については個別性がある事を考慮してお読みください。

 全ての痛みが同じような経過をたどるわけではありません。

当院では、患者様それぞれの症状に対し、様々な治療法を用い、お辛さの改善のお手伝いをさせていただいております。

お身体の痛み・歪み等のお悩み、美容のお悩みなどございましたら、お気軽にご相談くださいませ笑う


頭痛・肩こりや腰痛などの慢性症状、ぎっくり腰などの急性症状、交通事故によるむちうち症、視力回復サポート・眼精疲労回復、美容鍼・逆子治療・不妊治療・更年期障害等、お体のお悩みは何でも♪盛岡市のクラール鍼灸整骨院へflower2

投稿者: クラ―ル鍼灸整骨院@盛岡市

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