クラール鍼灸整骨院ブログ

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2017.03.18更新

こんにちは。田口です。

今日はトリガーポイントのできる原因ですnico

前回、押すと痛みが押した場所以外に発生するような筋肉のしこりを

「トリガーポイント」と呼んでいると書きました。

それではこの筋肉のしこりどうやってできるのでしょうか?

①筋への過負荷{けがも含みます}

②長時間の無理な姿勢

③慢性的反復動作

④固くなった関節

⑤リンパ液の循環不全

⑥内臓機能の低下

⑦栄養不足

⑧ストレス

つらつらと書き連ねましたが①~⑧すべてでトリガーポイントができます。 

①②③が直接的な原因でそのほかが間接的な原因になります。

どれか一つが原因の場合は少なくかぶっていることが多いです。

怪我が治りづらくなる原因でもあるので要注意です。

栄養不足や内臓が痛みの原因になるとはあまり考えないかもしれません、

でも人の回復力を妨げていると考えれば当たり前ですよね。

今日はここまで。

次回は痛み以外の困った話です。

 

肩こりや腰痛などの慢性症状、ぎっくり腰などの急性症状、交通事故によるむちうち症、視力回復サポート・眼精疲労回復、美容鍼・逆子治療・不妊治療・更年期障害等、お体のお悩みは何でも♪盛岡市のクラール鍼灸整骨院へflower2

投稿者: クラ―ル鍼灸整骨院@盛岡市

2017.03.16更新

こんにちは。田口です。

 

クラール鍼灸整骨院ではトリガーポイント治療を取り入れています。

私の名刺にもトリガーポイントセラピストの肩書が入っています。

 

なので今日はトリガーポイントの話nico

つらい腰や肩には硬いしこりや押すと強く響く痛みを出す場所があります。

細かいことをぬきにすればこの筋肉のしこりがトリガーポイントです。

日本語に訳せばトリガーは「引き金」ポイントは「場所」

トリガー

つまり痛みの引き金になっている場所がトリガーポイントです。

ここで興味深いのは発生する痛みがトリガーポイントの場所だけではなく

まったく関係が無い様に見える場所にも起こる事です。

これを「関連痛」と言います。

引き金を引くと痛みの弾丸がほかの場所にも飛んで行く。

なのでトリガーポイント!!

飛んで行くのは痛みだけではなくしびれだったり不快感だったり

とにかくいやな物が飛んで行きます。

困ったことにトリガーポイントがある場所に痛みはなく

飛んで行った痛み「関連痛」だけを感じることがあります。

すると痛い所を治療しても押されたときは気持ちがいいのですが

すぐに痛みが戻る。治らないということが起こります。

ざっくりとした理解はこれくらいですsheep

ちなみにトリガーポイントの最新の定義は「過敏化した侵害受容器」だそうです。

今までわからなかった痛みのことが次々と明らかになっていますね。

今日はここまで。次回はトリガーポイントができる原因です。

 

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投稿者: クラ―ル鍼灸整骨院@盛岡市

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