クラール鍼灸整骨院ブログ

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2017.04.14更新

こんにちは。田口ですnico

 

今日はトリガーポイントの痛みと心の関係についてです。

 

人には世界の環境の変化を感じ対応するために様々なセンサーが備わっています。

例えば目鼻耳舌、皮膚、筋肉などです。これらは環境の変化、状態の変化をとらえ

電気信号(情報)として脳に送ります。

送られた情報は脳で処理され(視床ー視床下部ー下垂体のルートを通り)

自律神経系、ホルモン分泌、内臓の活動を促し

プラスもしくはマイナスの変化を身体にもたらします。

熱が出たり下がったり、ドキドキしたり落ち着いたり。

ホメオスタシスとか生体恒常性と呼ばれています。

 
単純な環境の変化だけではなくある出来事が起きた時もホメオスタシスは反応します。

出来事はまとまりをもった情報として脳に送られ

連合野で良いものか悪いものか認識評価され感情が生まれます。

感情は視床ー下垂体を通しさらに身体に変化をもたらします。


「身体的変化を伴わない感情はない」田口が教わった大切な言葉の一つです。

 クラール 春


ここで大切なことは認識評価によって生まれる感情が違い

感情の種類によって身体反応も変わるということです。


出来事に対する認識や評価を変えると感情をコントロールでき、

よい感情は身体にも良い変化をもたらします。


認識評価は自分で変えることができます。

 

トリガーポイントの痛みも一つも出来事です。

痛みに対して負の認識評価をすると負の感情が生まれ身体も負の反応をし

正の認識評価をすると制の感情が生まれ身体も正の反応する。


認識を変えるには正しい情報と温かいサポートが必要です。

クラールで目指しているのはそんな治療だったりします。

 

今日はここまでです。次回も心と痛みについてです。

 

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投稿者: クラ―ル鍼灸整骨院@盛岡市

2017.04.10更新

こんにちは。

田口ですnico

今日はトリガーポイントの痛み以外の困った話です。

 

筋にトリガーポイント(異常に敏感な筋肉のしこり)ができると痛みが出ます。

他の場所に痛みが飛んで行く関連痛の話は以前取り上げました。 

http://www.curar-morioka.net/blog/2017/03/part1-429247.html


その他にトリガーポイントは不定愁訴を引き起こします。

不定愁訴とは何かというと

「頭が重い、イライラする、疲れが取れない、不眠、頻尿、動悸、吐き気etc、、、」

つらい症状はあるけれど検査をしても器質的な異常が認められない状態を指します。

自律神経失調症と同じ意味で使ったりもします。

クラール鍼灸整骨院 植物 

検査で異常なしですが患者はつらい症状を訴え続けます。

痛み止めとシップをつかっても改善されない。

すると身体が痛いのに心理的な原因を疑われ向精神薬の処方になる。

向精神薬の効果が出ないので他へ行き同じことを繰り返す。

とてもつらい悪循環になってしまいます。

すべてについてこうなるわけではないですが参考までに書きました。


肩こりがひどくなって頭痛がする。同じような現象が体中で起こり得ます。

例えば、腹筋にできたトリガーポイントは膨満感、胸やけ吐き気を引き起こし、

錐体筋では頻尿が起こり。

頸部にできたトリガーポイントはめまいや耳鳴りを起こします。

それだけではなくうつ症状を引き起こすこともあります。


季節の変わり目、調子の悪さ不定愁訴が出ている方。

もしかするとその症状は筋にできたトリガーポイントが原因かも。

 

病院に行って薬を出してもらう前にトリガーポイント治療を試してみるといいですよ。


今日はここまでです。

次回は心と痛みについてです笑う

 

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投稿者: クラ―ル鍼灸整骨院@盛岡市

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