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2018.10.11

【症例】肩と首の痛み 長時間の運転と寝違え 腕の使い過ぎ

こんにちはnico

本日の症例ブログは肩の強い張りと痛み、振り向くと首が痛む寝違えについてです。

30代男性、朝起きると首から右肩に張りが出て右後ろ振り向きが辛くなっていました。

夜までの残業が続き疲労がたまっていたそうです。仕事場までの車移動で長時間の運転も頻繁にあるようでした。腕を酷使するタイプのお仕事で筋トレ後の筋のように腕が張っていました。巻き込み肩で猫背、年齢のわりに腰も曲がっています。肩関節の内側に烏口突起という肩甲骨の突起があるのですが圧痛が非常に強く出ていました。前腕部も筋トレ後のように強く張りがあります。手のひらと前腕部を押すと首の可動域が増します。

 

触診、問診、動診にて

①腕の使い過ぎによるアームラインの緊張、短縮

②大胸筋、小胸筋、上腕2頭筋、烏口突起筋付着部の硬結(TP)

③長時間の運転及び作業姿勢による猫背

④夜作業による睡眠不足、

⑤一人暮らしで食事が荒れていること

以上を踏まえ施術行いました。

 

最初ベットの端に腰かけていただき前腕部と掌を緩めていきます。振り向きの可動域に改善が出てきます。緩めながらの自動運動は動きの改善が患者本人にはっきり実感できるので、痛みの原因を本人に理解してもらうのにとても有効と思います。押圧部を烏口突起、三角筋小円筋に移し更に頸部を緩めます。両腕行った後に両側の烏口突起部を押さえ更に可動域を広げていきます。胃の調子が悪いと言われていたことから腹直筋の上部も触れてみます。横隔膜と腹直筋は頸部の動きに大きな影響を与えます。腹腹直筋の硬さを緩めると頸部回旋動作ほぼ改善されました。最後に仰向けになっていただき頸部の緊張をリリースします。後頭骨筋付着部に強い圧痛があり、つらさを感じます首のつらさは全身のつらさです。動きが悪くなるだけではなく痛みを強く感じるようになります。頭部の押圧も含めて緩めました。

姿勢の癖、生活の癖、ハードワーク、様々な原因から引き起こされた寝違えでした。

継続して通院されるよう指導し今日の施術終了です。振り返りの痛み可動域ほぼ改善されました。

 

長時間の運転姿勢で首の痛みが出ている方。腕の酷使があって寝違えを繰り返す方。

クラール鍼灸整骨院では筋膜リリース、鍼治療などを用いて辛さの改善に努めております。

姿勢指導が効果を発揮する方もいらっしゃいます。

※症例報告の内容については個別性がある事を考慮してお読みください。

全ての痛みが同じような経過をたどるわけではありません。

当院では、患者様それぞれの症状に対し、様々な治療法を用い、お辛さの改善のお手伝いをさせていただいております。

お身体の痛み・歪み等のお悩み、美容のお悩みなどございましたら、お気軽にご相談くださいませ(^^)/

頭痛・肩こりや腰痛などの慢性症状、ぎっくり腰などの急性症状、交通事故によるむちうち症、視力回復サポート・眼精疲労回復、美容鍼・逆子治療・不妊治療・更年期障害等、お体のお悩みは何でも♪盛岡市のクラール鍼灸整骨院へflower2

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